
株式会社オオツカ衣料(公式サイト)
一枚の製品が生まれるまでに、いくつもの手が関わります。
織物、型紙、裁断、芯貼り、アイロン、縫製、仕上げ、検品。
その一つひとつに、職人の技と誇りが宿っています。
想いをつなぎ、信頼される一枚を仕立てる。
私たちは、ただ衣服を作っているのではありません。
“人の手で、人の心をつなぐ” ものづくりをしています。
想いを縫い、心をつなぐ
業務内容
パターン・グレーディング
型紙作成、サイズ展開、マーキングを、CAD(コンピューター支援設計)を使用して行います。 型紙が完成したら、そのデータをCAM(自動裁断機)へ転送し、裁断を行います。

延反・裁断
生地を延反機で必要な枚数に延ばし、カットします。 CADのデータをもとに、CAMで正確かつ効率的に裁断していきます。

芯貼り・仕分け
衿やカフスなど、張りや強度を持たせたい箇所に芯を貼ります。 また、縫製工程での生産効率を高めるため、裁断品を分けると同時に、 各パーツがバラバラにならないよう、品番・サイズごとに仕分けして管理します
縫製工程
裁断されたパーツを縫い合わせる工程から、縫製がスタートします。 縫製前には、アイロンやオーバーロックなどの“縫製準備”も重要な役割を担います。
縫製工程では、さまざまな種類のミシンを使用します。 各パーツが一つの製品へと仕上がるまで、一人ひとりの縫製スペシャリストが、 素早く、そして正確な技術で丁寧に作り上げていきます。

刺繡加工
刺繍入りの製品には、自社で刺繍加工を行っています。 ロゴやネームなど、さまざまな刺繡に対応しています。 これにより、完全な一貫生産が実現します。

検品 ・出荷
縫製工程を終えて仕上がった製品は、仕様書に基づき、 規格どおりに作られているか、キズや汚れがないかなどを、 最終工程である検品で厳しくチェックします。
品質管理をクリアした製品は、仕上げのアイロンで美しくプレスされ、出荷されます。


想いを縫い、心をつなぐものづくりを通じて、
信頼・品質・誇りを守り続ける。
私たちの工場は、40年前、父が倒産した工場を立て直したところから始まりました。
厳しい状況の中、軌道に乗るまでには多くの苦悩がありました。
住商モンブランの国内工場として信頼関係を築き、 今では年間60,000枚の製品を出荷するまでに成長しました。
私は、その歴史を壊すことなく、さらに進化させていく責任を持つ後継者です。
時代とともに変化するニーズに応えながら、品質と信頼を守り続けること。
そして、働く人がやりがいを持ち、心身ともに健康で、長く勤められる職場をつくること。
それが、私の使命です。
代表取締役 高村淳子
代表取締役 高村淳子
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私たちと一緒に、想いをつないでいきませんか。
私たちのものづくりは、 一人ひとりの手と技術、
そして誠実な姿勢によって支えられています。
経験の有無に関わらず、
丁寧に学び、成長し、長く働ける環境づくりを大切にしています。
ものづくりが好きな方、人の役に立つ仕事がしたい方を歓迎します。
少しでも興味を持っていただけたら、
どうぞお気軽にお問い合わせください。



